撮影

グラス写真

今日は近くのデザイン事務所にてモデルさん+飲料の撮影。
窓から太陽光が結構入っており、ライティングはモノブロックストロボ1灯を天井バウンス+カメラにクリップオンストロボを取り付けました。
シンクロ端子の調子が万全とは言えず時々発光しないときがあるので、人物撮影の際のテンポを重視して確実に発光するようにクリップオンストロボをトリガーにしてモノブロックストロボを発光させる方法にしました。
あとはディフューザーを付けたクリップオンストロボがモデルの女の子の目にキャッチライトとして写り込む効果も狙っています。
飲料の方はジョッキの水滴を綺麗に付けるため、撥水効果のある保湿剤をジョッキに塗りその上に霧吹きで吹き付け、少しでもシズル感を演出。

(写真はテスト撮影のジョッキ)